脱毛は簡単!

レーザー脱毛の歴史は、1983年 アメリカのRアンダーソン博士が、レーザー光線の照射時間を調整すれば狙ったターゲットだけを破壊できるという治療理論を発表し、これを元にレーザー脱毛の研究が始まりました。1995年 米レーザー学会でも脱毛が取り上げられるようになりました。またアメリカのメーカーが開発した脱毛用レーザー機に対し、FDA(米国食品医薬品局・日本の厚生労働省にあたる)が安全性を認め販売を許可しました。1997年には、この脱毛用レーザー機が日本に上陸し、1998年 アメリカのメーカーが、レーザー脱毛効果を“永久減毛”という表現でFDAに申請し認可されました。
2000年には 財団法人日本エステティック研究財団により、エステティックサロンで使用するレーザー脱毛機の安全テストが開始されました。脱毛の治験者数十人と治験期間を2年に定めて行なわれました。安全テストは2002年に終了し、エステ・ステーションの使用機は合格機として認可 されました。
2001年 米国臨床電気脱毛医学会の後援を受け、NPO法人「美容機器安全普及会」主催で第1回「美容レーザーライト安全講習会」が開催されました。

 

レーザー脱毛のメリットである処理スピードは直径数ミリのビームスポットから出るレーザー光を肌の上から直接毛に向かって照射しますので、1照射あたり約100分の1秒単位で次々に連続照射が行なえ、脱毛時の皮膚の感覚としてはレーザー光を照射した時に、「パチッ」とはじかれたような感覚がある程度で痛みは全くありません。レーザー脱毛処理時の毛の状態は、毛を剃った状態とほぼ同じで、レーザー脱毛処理後の仕上がりは
レーザー光によって炭化した毛が、毛穴の中にプツプツと残った状態です。。脱毛効果があった毛は、しばらくすると自然に抜け落ちますので、それ以上の処理は不要です。
さて、レーザー脱毛の確実性と安全性は気になるところですが
レーザー光は散乱せずに真っ直ぐ進む特性があるので、皮下の毛根へエネルギーが確実に到達する脱毛法と言われています。また、レーザー脱毛の安全性に関しては、毛以外の組織に影響がないように出力数や照射の仕方に注意することと、お客様(患者)と脱毛士の目を守ることで安全性は確保できます。

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電気脱毛の確実性と安全性は非常に高いと言えます。欧米諸国や日本における100年以上にもわたる膨大な臨床データから、電気脱毛の永久脱毛効果と身体への副作用がないことが証明されています。しかし、脱毛の効果は脱毛士の技術に左右される部分も否定できませんので、口コミや評判の良いエステサロン
を選ぶことが重要です。

 

女性にとってムダ毛の悩みは人に言えない深刻な悩みですね。

 

ムダ毛の悩みの解消でまず思い浮かぶのは脱毛ですが、エステ
にいくのは料金が高そうだし、かといって自己処理で脱毛する
のは煩わしい。

 

お肌も段々荒れてくるし、いくら脱毛しても毛穴からは太い毛が発毛してくるし、第一、痛い。無痛で永久脱毛ならやはり、専門家のいるエステサロンに行った方が良いと思います。

 

エステサロンの脱毛技術は安全で、処理した毛穴からムダ毛が再生しないような方法をとるはずですから。(永久脱毛)脱毛の方法としては、まずレーザー脱毛(美容レーザー脱毛)がありますね。レーザー脱毛は文字どおりレーザー治療の一種ですから、医療行為に近いため皮膚科並みの専門知識による脱毛が行われます。レーザー脱毛の特徴は電気脱毛と比べ処理スピードが速いということです。
その一方、お肌や毛を選ぶという弱点もあるのです。エステサロンで使用される脱毛器の性能は、家庭用の者とは違い、安全テストに合格しているものなので、安心です。

 

脱毛に使うレーザー光は黒い色にのみ反応する波長の光ですので、皮膚などの組織を傷つけることはありません。レーザー光を皮膚の上から照射すると毛を通して毛根部分の温度が上がり毛穴の中の毛が一気に炭化し、発毛機能にダメージを与えます。これで永久脱毛できるのです。

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挿入〜通電〜処理毛除去…を丁寧に繰り返し処理するため、1本あたり3〜6秒かかりますが、脱毛士の技術次第で短縮されます。脱毛時の感覚は微弱電流を流す際に生じる感覚で、部位や体調によって変化しますが、よく、針を刺す痛みや毛を抜く痛みがあると誤解されていますが、これも脱毛士の技術次第で軽減されます。

 

脱毛時の毛の状態は、ピンセットでつまめる1〜2mm程度伸びていれば処理できます。

 

電気脱毛を始めたら、自己処理は極力控えたほうがよいですよ。その理由は、できるだけ短い期間で終了するためです。脱毛士は、毛の生え方を見て毛穴の角度や深さ・曲がり方などを判断し、1本ごとに通電ボリュームや秒数を決めて処理を進めますので脱毛士に任せることがムダ毛処理の確実性を高め、最終的な期間を短縮することになります。

 

1回の表面処理(出ている毛を全部処理し毛穴から取り除く)ごとに、ツルツル感覚が得られます。処理回数を重ねるごとに、出てくる毛の本数が減り、毛が出てくるまでの期間が長くなっていくので大変楽に過ごせます。

続きを読む≫ 2014/11/28 11:29:28

毛の太さ・細さ・毛の色(黒・茶など)や肌を選ばず、粘膜以外であれば全身どこの毛でも可能です。
顔など繊細な技術を必要とする部位や、ワキ・ビキニラインなど確実な効果を求める(間引きや軟毛化では意味のない)部位には最適です。

 

ワキや腕・脚などのポピュラーな部位に比べて、“悩み度”の高い「気になる毛」があります。
額・うぶ毛
眉毛
鼻下・口の周り
あご
うなじ・首
ワキ
胸・乳輪

指・手の甲
腰・お尻
ビキニライン

足の甲
おなか・おへそ周り
などなど・・・毛に対する悩みは人それぞれ、他人から見て何ともない毛もご本人にとっては「長年の悩み」ということもよくあるケースです。でも、全然特別なことではありません。脱毛サロンの方々は、これまでに同じ悩みを持つ多くの女性に接しています。恥ずかしがらず思い切ってご相談しましょう。

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1875年 アメリカの眼科医チャールズ・E・ミッチェル博士が、逆さまつげの治療のために電気分解式脱毛法を始め、
1916年 ニューヨークのポール・N・クリー氏によって電気分解式脱毛法が効率的に改良されたことにより、医師以外の脱毛技術者が増え、電気脱毛が全米で広く認知されるようになりました。
1924年 フランスのアンリ・ボルディエ博士が、新しく高周波式電気脱毛法を発明し、1945年 アーサー・R・ヒンケル氏とヘンリー・E・セイント・ピエール氏は、電気分解法と高周波法それぞれの長所を生かし欠点を補うために、2つの脱毛方法を組み合わせた“ブレンド式電気脱毛法”を発明。以来、電気脱毛の主流となっています。
1970年代 日本にブレンド式電気脱毛が上陸し今日に至っていますが、トレーニングを積んだ高い技術水準が求められるため、取り扱える脱毛士やサロンは年々減少している。

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